特定非営利活動法人たねっと公式Webサイト
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千歳星の会
[ 平成30年度年間予定 ]
終了 5月27日(日)
終了 6月23日(土)
終了 7月28日(土)
終了 8月25日(土)
終了 9月24日(月)
終了 10月27日(土)


[ 次回開催案内 ]
日時:11月25日(日)13:00現地集合(13:30~16:00)
場所:千歳フジボウル(千歳市北斗4丁目1-26)*現地集合ですが、移動が難しい方はご相談下さい
内容:ボーリング(2ゲーム)・交流会
参加費:1,600円(ゲーム代、シューズ代、お菓子・飲み物代)
持ち物:障害者手帳(お持ちの方)
(日時・場所等詳細につきましては、ご参加下さる方へ改めてお知らせ致します)
[ 前回実施報告 ]
参加者:6名(Chip 1名)計7名
活動内容:11月以降の活動内容についての話し合いを行いました。

にじの会(支援を必要とする子を持つ親の会)
~つながり、情報交換、悩み、困りごとを吐き出せる場
誰かに聞いてもらうことで、自分の気持ちに整理をつけたり気持ちがちょっぴり楽になる場として、また、それぞれ悩んでいること・困っていることは違うけれど、悩んでいるのは1人ではないんだと繋がりを感じられる場としての活動を支援。
毎月1回茶話会を中心に実施、その他にも勉強会なども行っています。

千歳市手をつなぐ育成会
育成会とは昭和27年、わが子のしあわせを願う3人のお母さんの呼びかけが、現在全国に約30万人の会員がいる「手をつなぐ育成会」をつくりました。
詳細については事務局青木(090-1641-4964)までお問い合わせ下さい。

千歳市肢体不自由児者父母の会
昭和49年に、身体に障がいを持つ子どもの3人の母親が、子どもたちの将来のために何ができるかを考え、療育、教育の保障、生活環境の保障等々、障がい児者が地域で暮らすための制度の確立、地域理解を求めて立ち上がりました。
詳細については会長岡田(0123-22-9981)までお問い合わせ下さい。

自立生活プログラム
自立生活プログラム講座2014
2014年11月7日、14日、21日の3日間に渡り自立生活プログラムを開催しました。
今回は講師に当事者の方をお招きし、自立生活に必要な「金銭管理」をテーマとしてご自身の金銭管理の方法等を伺い、その後参加者全員でグループワークを行いました。
講師は3日間別々の方をお招きし、自立生活センターさっぽろの方や市内事業所に通うの当事者の方にお越しいただきましたそれぞれの立場からお金の管理の方法や工夫している点、苦労している点等をお話しいただき、参加者は真剣にお話を伺いました。 お話を伺った後のグループワークでは、1日目は「普段のお小遣いの使い方やお金の使い方」について話し合い、2日目は「グループホーム等に住む上でかかる費用と、一人暮らしをする上でかかる費用」について考えました。 3日目は講師の方の具体的な一人暮らしをする上で掛かっている費用やその内訳を参考に、「自分自身が一人暮らしをしたらいくらかかるのか」「一人暮らしをしたら、自分でしなければならないことは何か」を考えました。
参加された方からは「経験者の話しを聞いて、自分もそうなれたらいいなと思った」「みんなの話しを聞けて勉強になった」「来年度は早い時期に開催してほしい」等の感想がありました。 3日間講師を務めていただいたみなさん、そして参加していただいたみなさん、お疲れ様でした。
来年度も自立生活を目指す参加者のみなさんにとって、役に立つような内容となるよう検討していきたいと思います。 ありがとうございました。

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平成30年度 相談支援専門員・サービス管理責任者等フォローアップ研修
平成30年8月30日、恵庭市民会館で石狩振興局の主催、障がい者相談支援センター夢民、地域生活支援センターあ~ち、しりべし圏域総合支援センターの共催による、札幌圏域のフォローアップ研修を開催し54名の方にご参加いただきました。相談支援専門員、サービス管理責任者など対人援助の仕事をする方々を中心にコミュニケーションや面談技術を見直す機会として、また演習を通じて日頃の自分の技術の振り返りをしていただく場として活用いただきました。講師には昨年に引き続きNPO法人ノーマライゼーションサポートセンターこころりんく東川 大友愛美氏を招き、「面談の技法」についての講話、演習を行いました。まず「傾聴の基本」では聴くスキルを身に付ける為、とある会話の一部を用いて演習を行い、大事な言葉を聞き逃していないか傾聴のポイントを学びました。次の「共感的理解」では理解するスキルを身に付ける為、相手にうなずき、繰り返し、発言内容の確認をおこなうことが大切であると学びました。次の「親切な話し方」では話すスキルを身に付ける為、対等な関係である事(自他尊重)を演習で体感し、自分の気持ちを自覚し伝え方を工夫し、相手の気持ちも大切にしつつ、率直に伝えることが大切であることを学びました。最後に「コミュニケーション障がいへの配慮」として解説するスキルを学ぶため、障がい特性のアセスメントが、ニーズを正しく理解するために重要であるという事を学びました。障がい者のある方に向き合うために必要な事、確認しておく事をたくさん気づかせていただいた研修となりました。お忙しい中ご講演いただいた大友さん、そして参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。

平成30年度 障がい福祉サービス等初任者研修in札幌圏域
平成30年7月10日、北広島市中央公民館で、石狩振興局の主催、障がい者相談支援センター夢民、地域生活支援センターあ~ち、しりべし圏域総合支援センターの共催による、札幌圏域の障がい福祉サービス等初任者研修を開催しました(当日のプログラムはこちらをご覧下さい)。勤務経験おおむね5年未満の障がい福祉関連業務従事者など、参加いただいた約40人が、講演、グループワークを通じ、障がい福祉の歴史や制度の沿革、基礎知識・価値観を学ぶとともに、当事者理解を深め、支援者としての資質向上を図りました。
はじめに、社会福祉法人北ひろしま福祉会能力開発室長・永島宏人氏が「知的障がい者福祉の歴史と現状」について講話。日本の福祉政策を大きく変え、現在の障がい者支援や福祉関係法の根拠となっている3つの考え方を「世界からの大波」と例えて解説しました。①ノーマライゼーションの理念(1981年国際障害者年「完全参加と平等」)②ICIDH(国際障害分類)→ICF(国際生活機能分類)への転換(環境・個人因子に基づき、双方向の矢印で心身機能・構造、活動、参加を把握し、健康状態を表わす)③障害者権利条約(2013年批准、差別解消法による社会的障壁、意思決定支援の明記、国内法の整備進む)-の3つの大波により基本的考え方が変わり、対利用者支援において、自分たち自身が環境因子の一つとなるICFの考え方の重要性、障がい者の定義に社会的障壁が加わり、人間の尊厳・人権の視点から、意思決定支援がクローズアップされるようになってきた時代背景などを紹介しました。
続いて、社会福祉法人せらぴ千歳地域生活支援センター長・奥貫あい子氏が「精神保健医療福祉の歴史と現状」と題し、医療体制が入院治療中心から、地域精神医療中心へとシフトし、疾患も統合失調症、気分障害に加え、心因性の精神障がいやパーソナリティー障がいなど多様化している現状(中でも代表的な統合失調症は発症率1%で100人に1人が発症する珍しくはない病気であること)、ライシャワー事件、宇都宮病院事件、大和川病院事件など、数々の問題・課題点が事件として報道され、明るみになる中で、前進してきた精神科医療の歴史などを解説しました。
午後からは、障がい当事者講師の会すぷりんぐの牧野准子代表、登雄大氏に講話いただき、当事者理解を深めました。牧野代表は、中途障がいという視点から、脊椎の進行性難病を発症してからの苦悩・葛藤、それまでの健康だった頃との違い、車椅子を使う中で感じたこと、すぷりんぐ立ち上げの経緯・活動状況を紹介。登氏は、発達障がいADHDの経験を通じ、目、耳から入る情報量が多すぎて具合悪くなったり、マラソンの息切れのように動作・作業の配分、ペースが分からなくなってしまう症状、好きなことに没頭することが精神安定に役立つなどの向き合い方、他者から障がいがあるように見えない辛さ、さまざまな当事者・専門家の講演を聴きに行っても、専門用語や難しいデータだけで、実生活での具体的な対策がなく、自分がそれを話す人になればよいと講師活動を実践し、続けている経緯を紹介しました。
最後に、講演の感想、当事者の方々に聞いてみたいことをテーマに、グループワークを実施。まとめの時間では、各グループから「利用者に伝えたい内容を伝える時の工夫」「ヘルプマークの実用性」「助けてほしい時、他者に求めるものは」「発達障がいの症状の診断を受けた時、違和感はいつ頃から感じたか」「スタッフに障がい名を公表していない利用者への対応はどう配慮すればよいか」などの質問が挙がっており、講師の方々との質疑応答を通じ、さらなる理解を深めました。
お忙しい中、ご協力いただいた講師の方々、参加者の皆さん、ありがとうございました。

平成29年度 札幌圏域虐待防止研修(行政担当者向け)
札幌圏域内の市町村担当者の方を対象とした虐待防止研修を開催しました。
胆振圏域障がい者総合支援センターより國松さんを講師に迎え、虐待防止法や差別解消法の概要と、法の理念などについて理解を深めました。また、実際の擁護者虐待事例をもとに「通報から受付」、「対応方針の協議や安否確認」、「ケース会議の開催」や「虐待ケースの支援のあり方」などについて演習をとおして学びました。
グループワークでは「緊急性の判断について話せば話すほど迷いも生じ、判断根拠の持ち方の難しさを改めて感じた」と参加者から発表がありました。講師から、客観的事実でのアセスメントをもとに当面の方向性(誰が、何を、いつまでに)を出すことが重要であることや、「虐待かどうか」ではなく「支援が必要かどうか」で判断することの必要性をお話いただきました。
お忙しい中協力くださった國松さん、ご参加の皆さま、ありがとうございました。

平成30年度 第2回相談支援ネットワーク会議

日 時
平成30年9月20日(木)13:30~15:30
場 所
白石区民センター 5階 多目的室
参 加
管内15委託相談支援事業所
内 容
4月以降の報酬改定請求の状況について、利用者の記録の保管方法、自立支援協議会における各市町村の就労部会の活動内容、障がい者雇用について、北海道胆振東部地震の対応
次回開催予定
平成30年11月頃(市町村との合同会議)

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